f57f2975.jpg閑話休題。

先日もブログに書きましたが、今夕方に西の空を見ると、金星がまばゆいばかりに輝いています。

特に今日は風が強く、肉眼で見るのには最適でした。
風があまり強いと、望遠鏡を向けたとき像がゆれるので観測しづらいのです。
6センチくらいの口径でも欠けている様子はわかります。

金星はご存知のように、地球とほぼ同じ大きさです。
(ちなみに話題の火星は地球よりはるかに小さく、月と地球の間といえるでしょう)
残念ながら、大気を観測すると、気温が摂氏400度もあり、完全に温室効果のため高温になったままなのです。

写真は天文ニュースのページより。