55867946.JPG目黒不動は正面に男坂、ちょっと右側に傾斜が緩やかな女坂があり、その女坂の途中に祠状の穴があり、そこに江戸時代の青銅製の行者が祭られています。

ちょっと不気味な感じですが、着物のひだまでよく再現されています。

どうやら足腰強化の象徴のようです。
母も退院になったら、出来ればここにお参りに連れて来たいと思いました。